大人の矯正

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大人の矯正治療でここまで変わる (マウスピース矯正のページも必ずご覧ください)

当院で矯正歯科治療を行うことにより、成人であってもこれからの人生が大きく変わるかもしれません。
歯並びを治すことによりメリットについてご紹介します。

抜歯ケースにはJET systemの考えをとりいれており、できるだけ短期間で治療を終えるようにしています。

Case1.大人でも顔立ちが変わる

人に与える顔の印象の中で、歯は重要な要素です。
たとえば、眉から下顎までが顔のイメージを構成する主な部分と考えるならば、パーツとしての上下の歯と歯肉は、その部分の40%近くを占めています。
そのため、矯正治療で歯を動かせば、顔の印象はずいぶん変わってくることでしょう。
特に前歯の前後・縦方向の位置、傾斜の具合、また上顎や下顎の位置関係は大変重要です。

Case2.歯並びが変わる

  1. Point1歯並びは顔の美しさをつかさどり、かみ合わせは機能の部分をつかさどると考えられています。
    しかし矯正治療では、それらを別のものとせず、整った歯並びと適正なかみ合わせを同時に求めます。
    それ以外にも、審美的な歯並びによって、顔の表情や笑顔が好ましくなることも大切です。
  2. Point2矯正治療プログラムの決定にあたっては、まず治療目標を定めることから始めます。
    このとき、歯並びだけを単独で考えず、歯を支える組織や顎関節、また顔立ちまでも含め、総合的に目標を設定していきます。
    この目標が明確になれば、おのずと治療結果も予測できるようになります。
    そして目標が立っていれば、次は具体的に歯をどう動かせばよいかなど、実現できることとできないことが事前にチェック可能となるわけです。
不正咬合によるデメリット
歯の磨き残しが出やすく、虫歯などの原因になりやすい。
顎が変形し、顔の輪郭が歪むことがある。
言葉を発するときに正しく発音できない。
かみ合わせがよくないため、顎関節に障害が出ることがある。
よく噛めないため、胃腸に負担がかかることがある。
歯並びの悪さが、コンプレックスにつながることがある。
顎関節と歯並びの協調

顎関節の動きは、歯並びの状態と関連性があります。
歯を支えている下顎は、耳の前方やや下にある顎関節を軸に動きます。
上下の歯の噛み合わせはこの顎関節によるところも大きく、歯並びと顎関節の動きのバランスをとるのも矯正治療の役割です。
また、口を開けにくかったり、耳の横に痛みを感じたり、あるいはカクッと異音が出たりするようであれば、それは顎関節に問題があると考えられますが、原因がかみ合わせ以外からきていることもあるため、鑑別診断が必要です。

Case3. 歯を支える歯肉が変わる

歯を支える歯肉は、前歯から口内の両側の奥歯まで、歯並びに沿ってU字形を成していますが、これは「歯列弓」と呼ばれます。
一つひとつの歯や歯の向きがデコボコしている歯列、歯列弓からはみ出ている歯を、歯列弓内に整えていく事で、その歯を支える歯槽骨や歯肉の厚み、歯肉の縁の高さ、また隣り合う歯との間の歯肉の形など、多くの好影響が期待できます。

歯を動かすことは、その歯を支えている歯槽骨や、その歯の周りの歯肉の形に直接的に変化を与える事が可能です。
また、歯磨きを習慣化することに加え、より上手に磨けるようになるということ、さらに歯の治療時に歯科衛生士からPMTCを受けることで、歯肉炎や歯周病の状態を改善し、健康な歯肉にしていくことが可能です。
もちろん歯肉ばかりでなく、虫歯予防にも大変効果的です。

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