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叢生
非抜歯
症例1
10歳11ヶ月で最終治療(マルチブラケット装置)開始です。治療前、下顎の真ん中の歯2本の歯ぐきが、不正咬合のためやせています。上下の前歯のずれは、歯の位置がずれているのではなく、下顎全体が右にずれています。
顎の成長促進を適切な時期に開始したため、ご本人本来の口元の美しさを引き出すことができ、結果、歯は自然な位置に並んできます。
「うちの子は、抜歯しないと治らないと言われたが、ほんとうに歯を抜かないと治らないのでしょうか。」というようなご質問を、保護者の方からよく受けます。マルチブラケット装置(フルバンド装置)が適用できる年齢(11歳~12歳くらい、永久歯が生えそろう時期)で、もうすでに抜歯とは「なぜ?」と思うのが当然でしょう。抜歯は最終手段、アゴの発育がよくないのであれば、アゴの発育促進がj大切です。
顎の成長促進を適切な時期に開始したため、ご本人本来の口元の美しさを引き出すことができ、結果、歯は自然な位置に並んできます。
「うちの子は、抜歯しないと治らないと言われたが、ほんとうに歯を抜かないと治らないのでしょうか。」というようなご質問を、保護者の方からよく受けます。マルチブラケット装置(フルバンド装置)が適用できる年齢(11歳~12歳くらい、永久歯が生えそろう時期)で、もうすでに抜歯とは「なぜ?」と思うのが当然でしょう。抜歯は最終手段、アゴの発育がよくないのであれば、アゴの発育促進がj大切です。
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