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顎関節症の診断
レントゲン写真、下あごの動き、顔、肩の左右の変化、筋肉の圧痛点等の診査によって下 あごのズレの方向、程度を診断しています。皆さんは、口を開いた時の音、痛みの症状で判断していますが、顔の左右的変化であごのズレの方向を見るのも大切です。ズレた方向の体に、いろいろな痛みや、不快感が生じるからです。
あごのズレた方向によって、左右の瞳孔と口角との長さ変化が現れ、ズレた方向に顔が 歪み、目の大きさも変化します。
レントゲン写真、下あごの動き、顔、肩の左右の変化、筋肉の圧痛点等の診査によって下 あごのズレの方向、程度を診断しています。